友人がファイナンシャルプランナーの勉強をしています。

いずれ、ファナナンシャルプランナーとして、名古屋で仕事をしたいという大きな夢を抱いています。

この前、受験しようと申し込みをしたけど、勉強が間に合わなかったので、結局その日は受けに行くのを止めた、と言っていました。

そのとき言っていたことですが、ファイナンシャルプランナーの試験には2種類あって、自分は知らずに難しいほうに申し込んでしまった、後で聞いたら、もうひとつ機関があって、そちらのほうが試験範囲もせまく、実際そちらのほうで資格を取る人が多いんだ、とのこと。

どういうことかわからなかったので調べてみたら、もともとファイナンシャルプランナーというのは、NPO法人日本ファイナンシャルプランナーズ協会(日本FP協会)が認定するCFP、AFPと、社団法人金融財政事情研究会(金財)が行なう金財1級、2級、3級という2種類があったらしいんですね。

しかし、2002年に厚生労働省が所轄する技能検定の制度に『ファイナンシャルプランニング』は加わったことで、『FP技能士』という国家資格が加わったそうです。

だからと言って厚生労働省が試験を実施するわけではなく、複数指定機関方式によって行なわれていて、厚生労働省の指定機関として、日本FP協会と金財が試験を実施しているらしいんですね。

どちらで合格しても資格の優劣の差はないのですが、実技試験問題において、試験内容に若干の違いがあるそうです。出題分野は日本FP協会のほうが多く、問題数も多いとか。

さらに、金財のほうが対応している問題集が多く、試験問題もそれに即したものが多いのですが、日本FP協会の試験では問題集には載っていない事項が問われることもあるそうです。

ただし、金財のほうがひねった問題が多く、日本FP協会のほうが基本的な事項を問う問題が多いので、合格率は日本FP協会のほうが高いとも。

う~ん、実際どっちなんだ?



小さいころ「将来、○○になりたい」という夢は、誰でも思い描くことです。
だけど、小学校から中学校、そして、高校へと進むにつれて、現実をみつめる機会が多くなります。
そのため、小さいころの夢を貫き通せた人は、尊敬に値するすごい人だなと感じますね。
将来の進路を考える節目として「高校時代」があり、ネット上にも職業についての相談が寄せられることがあります。
そのなかに、薬剤師の道へ進むべきか迷う相談があったので、ちょっと気になりました。
薬剤師の仕事は高年収ですが、それには、きちんと意味があるからだと思います。
仕事内容には「調剤」も含まれますので、もし、分量を間違えると大変なことになります。
また、よく似た名前の薬もありますので、よほど慎重に扱わないと、こちらも取り返しがつかない事態に発展するかもしれません。
そう考えると、高収入なのも納得できることです。
また、収入の高い・低いだけで目指すべき仕事ではないと思います。
これは、薬剤師だけでなく、医療関係の仕事や消防署の仕事などでもいえますが、人一倍の責任感の強さが必要です。
そして、基本中の基本ですが、私のように「血が怖い人」は避けたほうが無難です。