「総量規制」の完全施行により、年収の3分の1を超えての借入はできなくなりました。
これは、複数の借入を抱え込んだ結果、返済不能に陥るのを防ぐためのもので、むしろ、感謝されるべきものだといえます。
ただし、「住宅ローン」のように対象外となるものもあり、総量規制の条件とは関係なく借り入れることが可能です。
もちろん、融資先の金融機関で行われる所定の審査を通る必要がありますので、その点は誤解のないようにお願いします。
ところで、住宅ローン「審査の裏ワザ」はあるのか気になりますが、はっきりいって、そのような方法は「ない」というのが正解です。
もちろん、審査に通りやすくするための条件はいくつかありますが、これは、借入を経験した人なら分かっていることだと思います。
まず、大切なことは、「個人信用情報」の事故歴に記載がないことです。
これは、借入申込を受けた金融機関が関係機関に照会することによって、すぐに分かることも知っておきましょう。
また、融資やクレジットカードの申込が短期間に集中すると、その記録も一定期間は残りますので、キャンペーン情報につられて安易に申し込まないことも大切です。



私も主人も音楽の才能とか全く無く、演奏出来る楽器もリコーダーくらいでしょう。
特に音楽好きではない二人の間に出来た息子は幼い頃から音楽が大好きでした。

子どもの頃から歌うのが好きで、一度聴いた歌はほとんど覚えてしまうほどの音感の持ち主。
もしかしたら将来は音楽家?と期待してましたが、息子が興味を持ったにはロックバンドでした。

音楽のジャンルがよく解らないのでロックとしか言いようがないけど、長髪でメイクして派手な衣装で・・・って感じではないです。
こんな地味ななりでバンドなんて、って思う位普通の感じの男の子三人でバンドやってます。

どんな曲やってんだろう?気になってたんで、こないだ初めて聴かせてもらいました。
オリジナルの曲が入ったCDがあるというので借りて聴いてみました。これが驚くほど素晴らしかった!
プロやん!もうプロやん!って感じで、曲も良くて、歌ってるの息子なんだけど歌うまっ!

このCD売るの?って聞いてみたら、ライブハウスに出してもらう時のPR用なんで、あんまり作ってないって言ってました。
私はよく解らないけど、息子のCDはCD-Rで、自分達で作ったものらしいんです。
本当はちゃんとメディア制作の会社に頼んでプレスしたCDを売れたらなって言ってました。

説明されてもやっぱりよく解らないけど、こんな良い曲だったらそのメディア制作の会社とやらにお願いしたい!
親バカかもしれませんが本気で思ってしまいました。



友人がファイナンシャルプランナーの勉強をしています。

いずれ、ファナナンシャルプランナーとして、名古屋で仕事をしたいという大きな夢を抱いています。

この前、受験しようと申し込みをしたけど、勉強が間に合わなかったので、結局その日は受けに行くのを止めた、と言っていました。

そのとき言っていたことですが、ファイナンシャルプランナーの試験には2種類あって、自分は知らずに難しいほうに申し込んでしまった、後で聞いたら、もうひとつ機関があって、そちらのほうが試験範囲もせまく、実際そちらのほうで資格を取る人が多いんだ、とのこと。

どういうことかわからなかったので調べてみたら、もともとファイナンシャルプランナーというのは、NPO法人日本ファイナンシャルプランナーズ協会(日本FP協会)が認定するCFP、AFPと、社団法人金融財政事情研究会(金財)が行なう金財1級、2級、3級という2種類があったらしいんですね。

しかし、2002年に厚生労働省が所轄する技能検定の制度に『ファイナンシャルプランニング』は加わったことで、『FP技能士』という国家資格が加わったそうです。

だからと言って厚生労働省が試験を実施するわけではなく、複数指定機関方式によって行なわれていて、厚生労働省の指定機関として、日本FP協会と金財が試験を実施しているらしいんですね。

どちらで合格しても資格の優劣の差はないのですが、実技試験問題において、試験内容に若干の違いがあるそうです。出題分野は日本FP協会のほうが多く、問題数も多いとか。

さらに、金財のほうが対応している問題集が多く、試験問題もそれに即したものが多いのですが、日本FP協会の試験では問題集には載っていない事項が問われることもあるそうです。

ただし、金財のほうがひねった問題が多く、日本FP協会のほうが基本的な事項を問う問題が多いので、合格率は日本FP協会のほうが高いとも。

う~ん、実際どっちなんだ?



小さいころ「将来、○○になりたい」という夢は、誰でも思い描くことです。
だけど、小学校から中学校、そして、高校へと進むにつれて、現実をみつめる機会が多くなります。
そのため、小さいころの夢を貫き通せた人は、尊敬に値するすごい人だなと感じますね。
将来の進路を考える節目として「高校時代」があり、ネット上にも職業についての相談が寄せられることがあります。
そのなかに、薬剤師の道へ進むべきか迷う相談があったので、ちょっと気になりました。
薬剤師の仕事は高年収ですが、それには、きちんと意味があるからだと思います。
仕事内容には「調剤」も含まれますので、もし、分量を間違えると大変なことになります。
また、よく似た名前の薬もありますので、よほど慎重に扱わないと、こちらも取り返しがつかない事態に発展するかもしれません。
そう考えると、高収入なのも納得できることです。
また、収入の高い・低いだけで目指すべき仕事ではないと思います。
これは、薬剤師だけでなく、医療関係の仕事や消防署の仕事などでもいえますが、人一倍の責任感の強さが必要です。
そして、基本中の基本ですが、私のように「血が怖い人」は避けたほうが無難です。